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過去の展覧会2015 B会場

2015年3月23日(月) 〜 29日(日)

内村 天風 鳥蟲篆の世界 展」 終了しました

篆刻で表現する源氏物語  
鳥蟲篆 (ちょうちゅうてんとは、古代中国の皇帝や王侯貴族のみが、その権威と威光を示すために意匠化された特殊な篆書体です。空中を飛んでゆく鳥の動線や地上を這い回る虫の動線にヒントを得て、威厳と格調美篆書体の線質に、自由発想の曲線筆法を加えて成り立つ鳥蟲篆は、漢時代の叡智あふれる見事な文字藝術と言われています。

 

2015年10月12日(月) 〜10 月17日(土)

第10回 のぶれば 展 終了しました

NOBUREBA FINAL
佐野竜一
橘健太
西智花
藤塚尚子
古川智之
米田智之

2016年3月14日(月) 〜3月19日(土)

吉村 美令由 油彩画展 終了しました

ー 光の音 ー
小さき花に、ひとしずくの水滴に、生命の讃歌を託します。小品・ミニアチュール約25点の展覧会です。ご高覧いただけましたら幸いでございます。
 
いつの頃からでしょうか?
時折、すべての物からときはなたれて、計り知れない大いなる宇宙の、
確かな動きを感じる事があります。その一瞬に、今ここにあるあらゆるもの、太陽の輝き、朝露、名の知れぬ花、木もれ陽、風のそよぎ・・・それらの姿のおごそかで尊い事を観るのです。
 
このしるしを静かに温めて、時と場所を得て咲く小さな花に、朝陽を浴びてきらめくひとしづくの水滴にと託して、画布に向かいます。時に方丈の画布から、かすかな調べが生命の讃歌ともいえる「光の音」が聴こえてきて、大気と響きあってくれるようです。

「響」3号
 
 
 
 

 
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 ご紹介をいたします