展覧会情報

HOME | pastexhibitions | 銀座新井画廊【過去の展覧会2016B会場】

過去の展覧会情報2016 B会場

2016年2月8日(月) 〜 2月13日(土)

中内 渚 ベスト・コレクション展 終了しました

旅先で手に入れた古書に、その旅先を描くスタイルを確立し、シリーズごとに発表、個展を開催する古本画家/イラストレーター中内渚の作品を展示いたします。
 
過去の作品の中から選りすぐった、ベストコレクションを色とりどりに展示します。どの絵も、心揺さぶられ、描かかずにはいられなかった特別なモチーフたちです。

花々やスペインの、温かく幸せな瞬間、とっておきの輝くモチーフたちをどうぞお楽しみください。

 

2016年2月14日(日) 〜 2月20日(土)

福島 佳代 個展 終了しました

ー犬の瞳の先にあるものー
犬のアクリル画(SM、F3)約25点、犬をかたどった羊毛フェルトを展示いたします。
 
幼少の頃からいつも傍らにいた大好きな犬をモチーフに大好きな絵で表現いたしました。今回の展覧会では、犬の瞳の先にある世界観を、みな様の瞳で感じていただきたいと思い 、あえて題名をつけておりません。これからも自分らしく、自分の思った通り、自分の色で犬たちを描き続けていきます。

ひとりでも多くの方にご覧いただきたいと存じます。

2016年3月14日(月) 〜3月19日(土)

吉村 美令由 油彩画展 終了しました

ー 光の音 ー
小さき花に、ひとしずくの水滴に、生命の讃歌を託します。小品・ミニアチュール約25点の展覧会です。ご高覧いただけましたら幸いでございます。
 
いつの頃からでしょうか?
時折、すべての物からときはなたれて、計り知れない大いなる宇宙の、
確かな動きを感じる事があります。その一瞬に、今ここにあるあらゆるもの、太陽の輝き、朝露、名の知れぬ花、木もれ陽、風のそよぎ・・・それらの姿のおごそかで尊い事を観るのです。
 
このしるしを静かに温めて、時と場所を得て咲く小さな花に、朝陽を浴びてきらめくひとしづくの水滴にと託して、画布に向かいます。時に方丈の画布から、かすかな調べが生命の讃歌ともいえる「光の音」が聴こえてきて、大気と響きあってくれるようです。

「響」3号
 
 
 
 

 

・2018年

  2018年展覧会
 


・2017年

  2017年展覧会
 


・2016年

  2016年A会場
  2016年B会場


・2015年

  2015年A会場
  2015年B会場


・2014年

  2014年A会場
  2014年B会場