作家一覧

HOME | artists | 銀座新井画廊【奥山忠】

アーティスト情報【奥山 忠 】

過去の個展

2017年 5月1日(月) 〜 5月6日(土)

奥山 忠 個展「ひかりを愛でる こころ」 終了しました

日月の ひかり、生きとし生けるものの発する ひかり。
その ひかり を
敬うように愛でるように描ければ・・・と、願っております。
 

2015年12月21日(月) 〜12月26日(土)

奥山 忠 個展 終了しました

仏画に興味を引かれ、アジア諸国の仏跡を遍歴する。
独学で日本画を学び、胡粉を主とする独自の技法を用いて、宗教画が持つ清浄な世界観の表現をひとつの指針として、天・自然・人との共生、その一体感に拠る法悦感や慈しみの情などを織り込めようと絵筆を重ねています。

数年ぶりの個展となりますが、繊細な人物像を中心に15点ほど(8〜20号を主に)を展示いたします。 

プロフィール

 
1966年

東京都生まれ

1989年

工学院大学電子工学科卒業
中国( シルクロード、青海省、雲南省)の旅

1991年

一年間、亜細亜諸国の仏跡をめぐる

1993年以降

個展を中心に発表し続ける

1993・95年

ブロードウェイギャラリー

1998年

川上画廊

1998・99年

ぎゃらりぃ朋

2001・02年

美蕾樹

2006・08年

日本橋高島屋

2015・17年

新井画廊 銀座 など

作品紹介

「あかし」
日本画 21.2×11.0cm 2018年作
「かほよばな」
日本画 43.0×30.0cm 2017年作
 
「しろたへの」
日本画 60.0×20.0cm 2018年作
 
「あずまあそび」
日本画 62.0×46.0cm 2017年作
 
「光風」
日本画 38.2×25.4cm 2017年作